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治療費について 

治療費について 

南東北がん陽子線治療センターは、2008年10月開院後、翌年1月には症例数を含む認定条件が整いましたため、先進医療実施施設として申請を行い、2009年2月に厚生労働省より正式に認定を受けました。これに伴い、陽子線治療に係る費用は下記のようになります。

  • 先進医療に係る費用(治療技術費)として一連の治療に対して288万3千円(非課税)が、患者さんの全額自己負担となります。
  • 陽子線治療費以外に係る費用、つまり通常の治療と共通する部分、(診察・検査・投薬・注射・入院料等)は、公的保険の適用となり、各健康保険制度における一部負担金を支払うことになります。

・民間の保険会社の「先進医療特約」等につきましては、各保険会社へお問い合わせください。
・ご不明の点がありましたら、お電話等にてお問い合わせください。 南東北がん陽子線治療センター 代表:024−934−3888


医療保険の直接払いについて 

このほど当南東北がん陽子線治療センターでは、民間の医療保険(先進医療給付金特約制度)に加入している方のお支払いについて、医療機関への直接払い制度がご利用いただけるようになりました。この制度は各保険会社、ご契約内容により利用条件等は異なりますが、患者さんが陽子線治療費を一時的に立て替えてお支払いすることなく、保険会社から当センターへ直接お支払いされる制度になります。

利用可能な保険会社】 
 ・住友生命保険相互会社
 ・メットライフ生命保険株式会社
 ・AIU損害保険株式会社
 ・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険
 ・三井住友海上あいおい生命
 ・オリックス生命保険株式会社
 ・アクサ生命保険
 ・セコム損害保険株式会社
 ・第一生命保険株式会社
 ・ネオファースト生命保険株式会社
 ・全国共済農業協同組合連合(JA共済連)
 ・三井生命保険株式会社
 ・メディケア生命保険株式会社
 ・東京海上日動火災保険株式会社
 ・楽天生命保険株式会社
 ・ソニー生命保険株式会社
 ・Aflac アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)
 ・損害保険ジャパン日本興亜株式会社
 ・大同生命保険会社

 ※保険会社により利用条件が異なりますので、詳細は各保険会社へお問い合わせください。

先進医療ローンのご利用について 

公的な健康保険が適用されない先進医療を受ける方、またその家族の方を対象とするローンまたはクレジットが、当センターの陽子線治療を受ける際にもご利用いただけます。 詳しくは陽子線センターの窓口でお問い合わせください。

・東邦銀行「<とうほう>先進医療ローン」をご覧ください。 『資料はこちら(pdf)
・株式会社セディナ「セディナ先進医療クレジット」」をご覧ください。 『資料はこちら(pdf)

海外の患者さんへ 

ここに記載している治療費等は、日本人や在日の海外の方で日本の公的保険に加入している方が対象です。
外国籍(非日本国籍)で、日本の公的保険に加入していない方の治療費等は、全て自費診療となり、費用の設定も異なります。

問い合わせや受診に際しての窓口は、全て南東北グループ国際医療部となります。
詳しくは、国際医療部までお問い合わせください。(日本語または英語で)
電話:024−934−5322(代表) 024−934−5387(直通)
メール:int.med.center@mt.strins.or.jp

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