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症例紹介 

転移性腫瘍の陽子線治療 

・主な適応
 基本的には単発の肺転移、肝転移、骨転移、リンパ節転移が治療対象です。
 多発でも病変が集簇している場合には適応になることがあります。

・陽子線治療
 1日1回で週5回の治療を行います。
 治療回数は部位によって異なりますが、10-35回の治療が行われます。

・治療効果
 肝転移の2年局所制御率:71.2%
 肝転移の2年全生存率:31.3%

・主な副作用
 治療範囲に含まれる臓器(皮膚、肺、消化管、食道、肝臓など)に症状が出現する可能性があります。

症例1:腎がん骨盤骨転移

腎がん腸骨転移腎がん腸骨転移
          治療前 CT                 治療後 CT
腎がん腸骨転移
陽子線治療線量分布

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