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症例紹介 

直腸がん骨盤内局所再発の陽子線治療 

・主な適応
 遠隔転移がなく、腫瘍が骨盤内に限局している病変。
 腫瘍と消化管が離れていることが望ましい。
 ※消化管と近接している場合は外科的治療を陽子線治療前に行うことがあります。

・陽子線治療
 1日1回で週5回の治療を行います。
 症例ごとに回数は変わることがありますが、25回以上の治療を行います。

・治療効果
 局所制御率、全生存率は解析中です

・主な副作用
 皮膚、消化管、神経などに障害が生じる可能性があります

直腸癌骨盤内再発
骨盤に再発した腫瘍で、臀部の痛みとしびれを伴っており、医療用麻薬で痛みを抑えている状態でした。陽子線治療開始後徐々に痛みは軽減し、治療終了後はしびれもなくなり鎮痛剤を内服が不要になりました。

直腸がん骨盤内再発直腸がん骨盤内再発直腸がん骨盤内再発
     治療前 PET/CT       陽子線治療線量分布       治療後 PET/CT

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