トップページ > スタッフ紹介

スタッフ紹介 

村上昌雄Masao Murakami M.D.,PH.D.

村上昌雄

【プロフィール】
1982年 神戸大学医学部卒業、神戸大学医学部研修医
1983年 川崎医科大学附属病院研修医
1988年 神戸大学医学部助手
1988年 天理よろづ相談所病院放射線科
1999年 兵庫県健康福祉部県立病院局経営課課長補佐
     (県立粒子線治療センター整備室)
2001年 兵庫県立粒子線医療センター放射線科長
2005年 兵庫県立粒子線医療センター医療部長
2009年 兵庫県立粒子線医療センター副院長
2010年 兵庫県立粒子線医療センター院長、
     神戸大学客員教授(粒子線医学部門)
     大阪大学招聘教授(保健学専攻)
     独立行政法人医薬基盤研究所客員研究員
2012年 獨協医科大学医学部教授・獨協医科大学病院放射線治療センター長
2017年 南東北がん陽子線治療センターセンター長


菊池 泰裕Yasuhiro Kikuchi M.D.,PH.D.

菊池泰裕

【プロフィール】
1984年 福島県立医科大学卒業
1984年 福島県立医科大学脳神経外科
1990年 脳神経外科学会専門医
1995年 医学博士
1998年 総合南東北病院脳神経外科(LINAC radiosurgery 担当)
2004年 総合南東北病院脳神経外科ガンマーナイフ部長
2012年 総合南東北病院脳神経外科サイバーナイフ部長  兼 南東北がん陽子線治療センターセンター長
2017年 総合南東北病院脳神経外科サイバーナイフ部長  兼 南東北がん陽子線治療センター院長



和田 仁Hitoshi Wada M.D.,PH.D.

和田 仁

【プロフィール】
1990年3月 東北大学医学部卒業
1990年6月 長井市立総合病院研修医
1993年3月 東北大学医学部放射線医学講座
1995年4月 いわき市立総合磐城共立病院放射線科
1997年9月 東北大学医学部放射線医学講座
1999年7月 財団法人竹田綜合病院放射線科
2002年7月 山形市立病院済生館放射線科
2004年7月 山形大学医学部講師
2005年4月 山形大学医学部准教授
2011年4月 宮城県立がんセンター放射線治療科 医療部長
2012年4月 東北大学医学部放射線腫瘍学分野 臨床教授
2015年7月 総合南東北病院 陽子線治療研究所所長


中村 達也Tatsuya Nakamura M.D.,PH.D.

中村達也

【プロフィール】
1999年03月 浜松医大卒業
1999年04月 東海中央病院
2000年04月 名古屋大学医学部附属病院
2004年03月 名古屋大学大学院卒業
2004年04月 名古屋大学医学部附属病院 放射線科
2005年01月 豊橋市民病院
2006年01月 放射線医学総合研究所研究生
2006年03月 愛知県がんセンター放射線治療部勤務
2007年04月 愛知県がんセンター放射線治療部医長
2008年10月 南東北がん陽子線治療センター副センター長


鈴木 志恒Motohisa Suzuki M.D.

鈴木志恒

【プロフィール】
2001年3月 山形大学医学部卒業
2004年4月 山形大学医学部臨床研修センター研修医
2006年4月 山形大学医学部放射線科
2007年4月 山形県立新庄病院放射線科
2008年4月 山形大学医学部放射線治療科
2008年4月 山形大学医学部放射線治療科特任助教
2012年4月 総合南東北病院放射線治療科医長


山香名子Kanako Takayama D.M.D.

山香名子

【プロフィール】
2008年03月 東京医科歯科大学歯学部卒業
2008年04月 東京医科歯科大学附属病院
2008年10月 総合南東北病院 歯科
2009年04月 南東北がん陽子線治療センター
2014年04月 横浜市立大学病院
2016年04月 南東北がん陽子線治療センター


阿左見 祐介Yusuke Azami M.D.

阿左見祐介

【プロフィール】
2010年3月 群馬大学医学部卒業
2010年4月 東北大学病院 初期研修
2012年3月 東北大学病院 初期研修終了
2012年4月 総合南東北病院放射線科


小野 崇Takashi Ono M.D.

小野 崇先生

【プロフィール】
2011年3月 山形大学医学部卒業
2011年4月 山形大学医学部附属病院 研修医
2011年7月 米沢市立病院 研修医
2012年6月 山形大学医学部付属病院 研修医
2014年2月 南東北がん陽子線治療センター


竹山 晃史Teruhito Takeyama

竹山 晃史先生

【プロフィール】
2009年3月 山形大学医学部卒業
2011年4月 釧路孝仁記念病院 研修医
2012年4月 札幌医科大学附属病院 研修医
2013年10月 KKR札幌医療センター幌南病院 放射線科
2014年1月 札幌医科大学附属病院 放射線科
2016年4月 南東北がん陽子線治療センター


山口 久志Hisashi Yamaguchi M.D.

山口 久志先生

【プロフィール】
2012年3月 佐賀大学医学部卒業
2012年4月 総合南東北病院 初期研修医
2014年4月 南東北がん陽子線治療センター
2015年4月 愛知県がんセンター中央病院
2017年4月 南東北がん陽子線治療センター


瀬戸 一郎Ichiro Seto M.D. D.M.D

瀬戸 一郎先生

【プロフィール】
1996年3月  東京医科歯科大学歯学部卒業
2000年3月  東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科卒業
2000年3月  東京医科歯科大学歯学部付属病院口腔外科 医員
2009年10月  スイスベルン大学医学部医学科卒業
2009年12月  スイスベルン大学医学部附属病院 頭蓋顎顔面外科 医員
2010年4月  東京大学医学部附属病院 口腔外科・歯科矯正歯科 講師
2014年4月  総合南東北病院 歯科口腔外科部長 兼 国際医療推進部部長補佐
2015年4月  総合南東北病院 初期研修医
2017年4月  南東北がん陽子線治療センター


遠藤 大雅Hiromasa Endo

遠藤 大雅先生

【プロフィール】
2012年3月 東京歯科大学歯学部卒業
2012年4月 横浜市立大学病院附属市民総合医療センター 研修医
2014年4月 済生会横浜南部病院 歯科・口腔外科
2016年4月 南東北がん陽子線治療センター


塚本 裕一Hirokazu Tsukamoto

塚本 裕一先生

【プロフィール】
2014年3月  聖マリアンナ医科大学医学部卒業
2015年4月  総合南東北病院 初期研修医
2017年4月  南東北がん陽子線治療センター



非常勤

畑山 佳臣Yoshiomi Hatayama M.D.,PH.D.

畑山佳臣

【プロフィール】
2001年03月 弘前大学 医学部卒業
2001年06月 弘前大学医学部附属病院 放射線科研修医
2007年04月 弘前大学医学部附属病院 助教
2014年04月 南東北がん陽子線治療センター
2015年10月 弘前大学医学部附属病院


石川陽二郎Youjirou Ishikawa M.D.

石川陽二郎

【プロフィール】
2008年03月 久留米大学医学部卒業
2008年04月 東北大学病院研修医
2008年10月 星総合病院病院研修医
2009年07月 総合南東北病院研修医
2009年10月 東北大学病院研修医
2012年04月 総合南東北病院放射線治療科
2014年05月 東北大学病院 放射線治療科


木村 佳奈子Kanako Kimura M.D.

木村 佳奈子先生

【プロフィール】
2013年3月 福島県立医科大学医学部卒業
2013年4月 東北労災病院 初期研修医
2015年4月 南東北がん陽子線治療センター
2017年4月 愛知県がんセンター中央病院


ページトップへ戻る

陽子線治療センター技術スタッフ 

 当センターに所属する技術スタッフは2015年4月現在、31名在籍しています。内訳としては実際の治療業務を担当する診療放射線技師が19名、治療計画・品質管理業務を担当する医学物理士が5名、加速器運転・管理業務を担当する加速器技術者が7名となっています。技術スタッフの業務は、患者固定具の作成、陽子線治療計画用CT・MRI・PET-CT撮影、治療計画シミュレーション、患者ボーラス・コリメータ作成、線量測定、加速器運転、治療装置の品質管理、放射線管理、情報管理と非常に多岐に渡ります。当治療部門の特徴としては多様な治療モダリティ(陽子線治療、リニアック、小線源治療、ガンマナイフ、BNCT)に加えて、放射線治療専用の診断モダリティ(大口径CT2台、MRI1台、X線シミュレータ1台、X線透視装置1台、PET-CT1台)も充実していることが挙げられます。陽子線治療は最先端のがん治療ではありますが、技術的にはまだまだ発展途上の段階にあることから、学術研究や関連学会・機構が認定する医学物理士、放射線治療専門放射線技師、放射線治療品質管理士などの専門資格の取得に努めるなど、知識・技術の習得に向けて積極的に取り組んでいます。
 当センターのスタッフは隣接する総合南東北病院に設置されているリニアック(高エネルギーX線治療装置)や小線源治療も担当しています。また、2014年に新たに建設された隣接する南東北BNCT研究センターでの装置の調整および治験開始に向けた準備にも取り組んでいます。リニアックでは近年脚光を浴びている強度変調放射線治療(Intensity-modulated radiotherapy; IMRT)も積極的に行なっており、とりわけ頭頸部癌に力を入れています。2015年4月時点では光子線(X線およびガンマ線)を用いた外部放射線治療装置はリニアック、ガンマナイフそれぞれ1台ずつとなっていますが、近い将来、新たに定位放射線治療専用装置を導入すべく、こちらについても準備を進めているところです。
 陽子線治療、X線治療はそれぞれ長所、短所があり、より効果的な治療を行なうためには両者の棲み分け、あるいは併用などの工夫が必要となるため、常に治療医とコミュニケーションを密に図りながら業務に取り組んでいます。技術的・物理的側面から患者さん毎に最適な照射方法を考案し、治療医に提案することもわれわれの重要な仕事のひとつとされており、常に最新の情報を取り入れ、それを臨床の場で実践できるよう日々努力しています。

放射線治療品質管理室室長 加藤貴弘

技術スタッフ
技術スタッフ

ページトップへ戻る
Copyright (C) 2008 Southern TOHOKU Proton Therapy Center. All Rights Reserved