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小児がんの陽子線治療がはじまりました 

【陽子線治療が保険適用に】


 2016年4月の診療報酬改定で、小児がんに対する陽子線治療が保険適用となりました。
小児は放射線感受性が高く、放射線照射によって体の成長発達や機能に影響を及ぼす長期的な合併症を生じることが問題となります。陽子線治療は、従来のエックス線による治療と比べ、正常組織の被曝を最小限にして長期的な合併症を少なくし、効果を上げることができると期待されているため保険治療が認められました。
 当施設は、東日本で唯一の民間の陽子線治療センターとしてがん患者さんへの大きな役割を担っており、この度、福島県立医科大学附属病院の小児腫瘍内科と連携して小児がんに対して陽子線治療をスタートしました。




【治療に関するお問い合わせ】
南東北がん陽子線治療センター TEL:024-934-3888(代表)
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