2025年11月27日・28日に東京国際フォーラムで開催された、日本放射線腫瘍学会 第38回学術大会にて
南東北がん陽子線治療センター 医学物理 成田 優輝さんが 『最優秀演題賞』を受賞しました。
演題:【口腔癌陽子線治療における放射線性骨髄炎のNTCPモデル構築】
南東北がん陽子線治療センター 医学物理士 成田 優輝
本研究は、JASTRO粒子線治療部会の口腔癌ワーキンググループ内の活動の一環として行われたもので、口腔癌陽子線治療における、放射線性骨髄炎を予測するモデルの構築を行ったそうです。
希少疾患ではありますが、当センターには多くの患者さんが訪れるため、豊富な治療実績を有する事ができ、臨床転帰の一つの形として学術的また臨床的にも大きな成果を得ることが出来たそうです。
<本人談>
・最優秀賞という結果に慢心することなく、次の成果に向けて努力する所存です。
ご尽力いただいた施設の皆様に、深く感謝申し上げます。
成田 優輝
